ドローン×スピード測定器~ドローンでスピード測定する~

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今回はドローンを使った新しいシステムの紹介です!

なんと、スポーツ中継でよく使われるスピード測定器をドローンに搭載してしまいました!

これがあれば、好きなところを狙ってスピード測定ができるようになるはずです。

  • 《使用するもの》
  • ドローン Phantom 4 Pro
  • スポーツレーダーガンワイヤユースセット SRDL-2
  • ビニタイ
  • 操縦士1名

準備① ドローンの準備

いつものようにドローンを用意します。
(毎度毎度、無茶な使い方してすみません)

準備②スピード測定器の用意

スピード測定器を用意します。
右下のガンがセンサ部です。
本来は手に持つか、どこかに固定するものです。
測定結果は、デジタルディスプレイに表示されます。

スピードガンとは

主に野球やソフトボールでピッチングの球速およびバットスイングスピードなどスポーツおけるスピードを測定する際に用いられます。

スポーツレーダーガンワイヤユースセット SRDL-2

スイッチをONにして、約9~15メートル離れた場所からトリガーを引くだけで測定できます。
自動計測に切り替えも可能。大型LED表示ディスプレイに有線接続して、スピードを表示させてます。

準備③スピードガンの固定

ビニタイで固定します。
割と大雑把にいきます。

準備④ 離陸台設置

完成!
後で気付いたんですが、この状態では地面に立たせることができません。
なので専用の離陸台を設置しました。

実験開始!

果たしてうまくいくのでしょうか!?
今回は、この新システムをCM風にまとめましたのでご覧ください!

まとめ

今回は目の前を通る車やバスのスピードを測定しましたが、このシステムを使うと川向うを通る車のスピード等、近くまで行くことができない場所でのスピード測定に役立ちます!

遠くのモノのスピードを測りたいときには、実践してみてはいかがでしょうか。

 

 

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