ドローン×熱電対~ドローンで温度をはかる!~

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ドローンで温度を測ってみた!

今回のテーマは「ドローンで温度をはかる!」です。

温度計は最も身近な計測器ですが、実はそのセンサには様々な種類があります。

中でも「熱電対」と呼ばれるセンサは、細長いロープのような形状をしており、長さを自由に変えることができます。

ということは、ものすごく長い熱電対を用意すればものすごく遠いところの温度がはかれるわけです。
例えばビルの屋上など!

ただ、熱電対をビルの屋上まで運ぶのはとても大変です。

ですが、もしもドローンが熱電対を運んでくれればそんな心配はいりません。
自分たちは地上にいながら、どこの温度だってはかれるわけです。

果たしてドローンでそんなことが出来るのでしょうか?

失敗すればドローンは只では済みません。
だけど成功すれば人類にとっては大きな一歩となる、そんな実験の様子をご覧ください。

  • 《今回使用した機材》
  • ドローン Phantom 4 Pro
  • ハンディロガー MR2041
  • 熱電対(30mぐらい)
  • 操縦士1名

ステップ1 熱電対にロガーをつなげる

熱電対に読み取り用のロガーをつなげます。
つなげることで、熱電対の先端の温度を測ることができます。

ステップ2 ドローンに熱電対をつなげる

ドローンに熱電対をつなげます。

ふつうは数メートル単位で使うものですが、人間だれしも、20メートル以上離れたビルの屋上の温度を測りたくなるものです。

ステップ3 ドローンを屋上まで運ぶ

ドローンを屋上まで運びます。
果たしてうまくいくのでしょうか??

(ワクワク…)

熱電対は金属製なので結構重いです。
墜落しないかドキドキです。

(ドキドキ…)

ステップ4 屋上に着陸する

屋上から待機中です。

風に煽られます。。。

(ヤベー…)

どうやって着陸しよう。。。

熱電対が引っ掛かりそうなのでさらに高度を上げます。

今年の新入社員です。

COOLな着陸を見せたいものです。

いきました!

あとは降下するだけ!

新入社員も見守ります。

ステップ5 ビルの屋上の温度を測れたのか!?

!?(゜_゜)

 

ちょっと失敗しましたが…

ドローンで屋上の温度を測ることができました!

ぜひドローンの雄姿を動画でご覧ください↓↓

 

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