ドローン関連製品も続々登場!全日本模型ホビーショーレポート!

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毎年、秋恒例となる全日本模型ホビーショーが、9月28日から30日にかけて東京お台場の国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されました。

今回のホビーショーでも、メーカー各社からドローンやRC飛行機やRCヘリ、そして関連製品が多く登場しましたので、早速ご紹介していきたいと思います。

SEKIDOブース

Mavic2

DJIのドローンを中心にさまざまなアイテムを展示していたセキド。

中には、8月末に発表された最新機種「Mavic2」が展示されており、大きな注目を集めていた。

今回の「Mavic2」は当ブログでも既報のとおり、「Mavic2 Pro」と「Mavic2 Zoom」の2機種がラインナップされています。

「Mavic2 Pro」はハッセルブラッドが開発した1インチCMOSセンサー2000万画素対応の高性能カメラを搭載しており、「Mavic2 Zoom」に関しては4倍光学ズームレンズで、遠くの被写体も機体を近づけることなく撮影が可能となっており、より自分が理想としている空撮をおこなうことができるでしょう。

機体は、DJIのドローンとしては初の全周囲障害物検知システムを搭載。

前後左右上下すべての方向にセンサーを搭載しており、障害物を自分で検知して回避してくれる安全性の髙い機体となっています。

CCROV

小型の四角形をしたこの機体。

なんと水中を自由に移動することができる次世代の水中ドローンなんです。

サイズは208×204×158mmと非常にコンパクトながら、機首には4Kカメラを搭載。

最大100mの潜水ができ、6つのスラスターで自由に移動が可能です。

給電は地上と結ばれた有線ケーブルでおこない、スマートTDSでケーブルは簡単に回収することができます。

専用コントローラーとアプリで操作も簡単ということで、注目の水中ドローンではないでしょうか。

BlueRobotics BlueROV2

こちらも注目の水中ドローンです。

水深100mまで潜ることができ、最大で4時間の駆動が可能。

最大の特徴は1500ルーメンLEDライトを4灯も装備しているので、水中でもハッキリと様子をうかがったり、撮影をおこなうことができます。

カメラは1080pデジタルに対応したもので、機体には3軸ジャイロ、3軸加速度、3軸電子コンパス、内部気圧計などを装備。

水中での点検や調査、研究活動などに活用できそうです。

WHITESHARK MIX

こちらはドローンではありませんが、SEKIDOブースで注目を集めていましたのでご紹介。

「WHITESHARK MIX」は世界最小の水中スクーターで、強力で強いツインスクリューによって、水中での移動を楽におこなうことができます。

時速は約3ノット、深度は40mまで潜ることができ、GoPro設置用のマウントも装備。

気軽に楽しめるマリンスポーツのアイテムとして人気を博しそうです。

双葉電子工業ブース

R3206SBM

プロポや受信機、サーボで有名なFutabaこと双葉電子工業は、マイクロドローンやインドア機にピッタリな超小型レシーバー「R3206SBM」を出品しました。

S.BUS出力だけでなく、従来システム出力にも対応したこのレシーバーは、2.4GHzT-FHSS AIRに対応(テレメトリーは非対応)。

20×10×3mmという非常にコンパクトなサイズの受信機で、重量は1g以下とほぼないに等しいもの。

小型機に搭載するのに最適な受信機でしょう。

R2000SBM

こちらも双葉電子工業のFPVドローン向け、フルレンジタイバシティRSSI値出力対応S.BUS専用超小型レシーバー

この受信機は、10mm×20mmで重さはほとんどなし。

RSSI値出力対応で、FPVドローンレーサーのスタンダードレシーバーとしてマニアから熱い支持を集めることでしょう。

なお、この製品は参考出品となっています。

ハイテックブース

Racer

小型ドローンを多く販売するハイテックのコンパクトなFPVドローン

大空を自在かつ爽快に飛行できる機体となっており、各種センサーを搭載していることで、ホバリングも抜群の安定感。

初心者からベテランまで、FPVフライトを手軽に楽しみたい人にオススメの1機です。

MANO

「MANO」は、腕の動きで機体を操縦する「ジェスチャーコントロール」ができる折りたたみ式の小型ドローンです。

また、ジェスチャーだけでなくコントローラーの傾きで直感的な操作でフライトを楽しむこともできます。

さらに、機体に搭載されたFPVカメラとスマートフォンをWi-Fiでつなぐことで、リアルタイムに機体からの映像を見ることも可能。

ボタンひとつで自動離着陸がおこなえたり、搭載された高度センサーによって、機体の高度維持が容易にできるなど、幅広いユーザーが楽しめる内容となっています。

X2 HI-POWER AC PLUS & X2 HI-POWER

見た目がスタイリッシュな充電器「X2 Hi-Power」は、サイズはコンパクトながらパワフルな充電が可能なチャージャー

AC入力時は最大200W、DC入力時は最大650Wのハイパワーを生み出すAC/DC充電器とDC充電器は2つのバッテリーを同時に充電できる2ch仕様。

高輝度のカラー表示LCDでは直感的な操作ができるようになっており、信頼性の高い回路設計で安全性も確保。

写真は「X2 HI-POWER」になります。

さいごに

今回は全日本模型ホビーショーの様子を新製品を中心にレポートしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

時期はまさにRCやドローンのシーズン。

この秋は新製品で素敵な空撮動画を撮影してみては!?

 

 

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