ドローン操縦を手元から支える最高級プロポ!Futaba「32MZ」!

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ドローンを操縦するフライヤーの手元を支えるプロポ(送信機)。フライヤーと機体を結ぶ唯一の接点であり、飛行させる上で非常に重要なアイテムですが、多くのドローンは専用のプロポが付属していることが多いですが、一方でカスタマイズされたオリジナルのドローンや、ある特定の分野に特化したドローンなどは、市販のプロポと受信機をセットで搭載して使うことが多くあります。

そんなプロポですが、日本の双葉電子工業は世界でもトップクラスのシェアを誇っており、Futabaのブランド名で広く知られている存在です。そんなFutabaが2019年にリリースしたのが、新型フラッグシッププロポ「32MZ」です。この「32MZ」は、2019年のラジコン飛行機の世界選手権でも準優勝に輝くなど、高い信頼性と性能を発揮しています。

そこで今回は、この世界トップクラスのプロポであるFutaba「32MZ」を紹介していきたいと思います。

サブディスプレイを搭載した「32MZ」

まず、従来のプロポと外見で異なるのは、メインディスプレイとは別にプロポ上部に小型のディスプレイが付いていることです。このサブディスプレイにはメインディスプレイよりもフライト中にパッと見ることができる位置にあるため、機体の状態をリアルタイムで確認できるテレメトリーセンサーの情報やタイマーといった機能を表示させることができます。飛行中は機体やFPVの映像から極力目を離さないようにしたいフライヤーにとって、手元よりも上にあるこのサブディスプレイは見やすく、便利な活用ができるはずです。

最高級のスティックフィーリング

ハイエンドモデルである「32MZ」。このプロポに使われているスティックは、非接触ポテンショメータを採用したことで、半永久的に使用できるものとなっています。そのスティックフィーリングは、まさに極上のもの。わずかな動きでも正確にドローンに伝えることができ、プロオペレーターも納得の仕上がりとなっています。従来のようにボリューム形式ではないスティックは繊細かつ正確なコントロールを実現しています。

見やすいメインディスプレイ

大きなメインディスプレイは、HVGA(640×240ピクセル)ワイドスクリーンのフルカラー液晶を採用。タッチパネルの反応も良く、ストレスのない操作や設定ができるようになっています。特徴としては、従来文字表記だったシステムメニューがイラストと文字の併用になっていること。直感的に操作することができるため、細かい設定を機体に施す際に便利なだけでなく、ドローンを飛行中でも瞬時に自分が設定したい項目を見つけることができ、さまざまな変更を加えることが可能です。

多チャンネルによる汎用性

何かしらの領域に特化したドローンの場合、多くのチャンネルを活用して、機体のさまざまな部分を地上から動かすことになります。この「32MZ」の場合、18chと多くのチャンネルが用意されていることで、あらゆるシーンに対応した機体を操作することができる汎用性も強みのひとつといえます。機体の操縦だけでなく、スライドレバーを活用したカメラの操作やトグルスイッチによる設定の変更、さらにオプションのテレメトリーユニットを活用した機体の状態をリアルタイムに把握できる仕様など、プロの現場でしっかりと活躍できる機体向けの送信機として活用することが可能です。

まとめ

今回は日本が誇るFutabaのフラッグシップモデル「32MZ」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ドローンの登場とともに、プロポも新しい時代に突入し、これまで以上に多機能で高性能なものに進化してきています。ぜひ一度、「32MZ」を手に取ってみて頂き、その性能の高さを実感して頂きたいと思います。

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