【知っておきたい規制とルール②】禁止エリアでの飛行に必要な申請書類

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無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書・作成方法にして紹介したいと思います。

(PHANTOM4・人口密集地・夜間飛行・目視外飛行・全国1年間の場合)

 

ドローンを飛ばす際に必要な申請書類の作成手順

申請書のダウンロード

まずは国土交通省ホームページにアクセスして「無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書(様式)」をダウンロードします。(Word形式)

ダウンロードはコチラ:http://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000042.html

申請書の記載手順

作成日、氏名、住所・連絡先、メールアドレスを記入します。

ダウンロードした原本にはメールアドレス記入欄はありませんが、メールアドレスを記入しておくことにより修正指示があった場合に対応が楽になります。

宛名は大阪の場合「大阪航空局長 殿」です。

記入する住所を管轄する航空局を調べて記入しましょう。

 

「飛行の経路」にある飛行マニュアルについては後述します。

「飛行の高度」にある海抜高度は未記入で大丈夫です。

 

別添資料2~7・航空局標準マニュアル02については後述します。

 

「備考」の緊急連絡先は自分以外の誰かを担当者として設けましょう。

 

全国飛行申請時は未記入で大丈夫です。

 

すべて取扱説明書通りに記入します。製造番号は必ず記入して下さい。

 

改造していない場合、「3」は未記入です。

 

取扱説明書の仕様欄を参照して記入します。

 

ここも取扱説明書通りで大丈夫です。

 

今回は未記入です。

 

「危険物の輸送」「物件の投下」は未記入になります。

 

氏名、住所・機体名等を記入します。JUIDA等の認定コースを修了している場合はライセンス番号を記入すると良いでしょう。

 

責任者をたてることを推奨します。複数人で許可申請する場合は人数分作成します。

 

各飛行時間の目安にして下さい。

 

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