スマホから飛び出す!?スマホ一体型ドローン「SELFLY Camera」とは

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トップ画像引用:https://www.selfly.camera/

航空法の規制対象外となるトイドローン。

手軽に始められるドローンとして昨今でも様々なトイドローンが普及してきておりますが、最も使い易くなる形としてスマートフォンケースと一体になったドローンが登場したことを皆さんはご存知でしょうか?

今回はそんなスマホ一体型ドローンについてご紹介したいと思います。

SELFLY Camera

スマホ保有率について

最早わたしたちにとって欠かせない存在となっているスマートフォン。

スマホ所有率は下記グラフからわかるように実に80%近くまで躍進しているのです。

そんな誰もが所有しているといっても過言ではないスマートフォンのケースと一体となったドローンがこの度登場しました。

スマートフォン所有率(東京地区、男女別、年齢階層別)(2018年)

引用:http://www.garbagenews.net/archives/2170355.html

アメリカ発の高性能スマホケース型ドローンカメラ「SELFLY Camera」

スマホケース型ドローンカメラ「SELFLY Camera」は、最高レベルの飛行安定性を持ち、自律飛行が可能です。
使いたいときに瞬時にスマートフォンから取り外し、起動させることができることが最大ポイントですね。

SELFLY  Camera公式サイト:https://www.selfly.camera/

引用:https://kibidango.com/729

スマートフォンとSELFLY  Cameraを接続することで、ドローンの制御や取得した画像の送信を行う仕組みです。

引用:https://kibidango.com/729

他トイドローンとの比較

他のトイドローンと比較しても優秀なことがわかります。

スマホケースと一体なだけあって薄さが他とは一線を画してますね。

このスペックで価格も手の届く範囲の絶妙な設定。
お手頃なのがにくいところです。

引用:https://kibidango.com/729

対応機種

気になる対応機種のスマートフォンですが、以下のモデルの専用ケースが用意されています。

【Apple】iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X
【Samsung】Galaxy S6, Galaxy S6 Edge, Galaxy S7, Galaxy S7 Edge, Galaxy S8, Galaxy S8 Plus, Galaxy S9, Galaxy S9 Plus

販売状況

現在、日本での販売は実施されておりません。
入手ルートとしてはクラウドファンディングサイトでSELFLY cameraの輸入等を目的に行われるクラウドファンディングの支援者特典となるようです。

直近ではクラウドファンディングサイトkibidangoでSELFLY cameraが支援者特典となっていましたが、目標資金を達成し、8月19日をもって受付を終了しております。

しかし、株式会社Glotureが2018年12月ごろより販売開始を明言しているので、来年には入手可能になっているかもしれません。

株式会社Gloture (本社:東京都港区、代表取締役:CHEN JUNYI)は
SELFLY camera, LLC (ボストン・アメリカ) の高性能スマホケース型ドローンカメラ「Selfly Camera」を2018年12月ごろより販売開始いたします。

海外クラウドファンディングサイトIndiegogoで1.5億円以上の支援を集めた、アメリカ発の高性能スマホケース型ドローンカメラ「Selfly Camera」が日本上陸。日本での販売にあたり、販売代理店様を募集中です。

引用URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000032456.html

まとめ

個人向けのカメラ付きドローンのパイオニアとして活躍することが期待される「SELFLY camera」!!

スマートフォンで風景写真や自撮りをすることが日常的となっている今日において、このドローンがもたらす影響は計り知れないでしょう。

皆さんも是非とも今後の「SELFLY camera」の動向に注目してみてください。

 

 

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